便利屋とはどういった仕事なの?

無理をお願いしても聞いてくれるのが頼れる便利屋さん

2017年08月04日 15時13分

大きな会社の場合はルールが厳しくあるので、なかなか無理を聞いてくれません。
ですが場合によっては「そこを何とかお願いしたい」ということもあるわけです。
この記事では【無理をお願いしても聞いてくれるのが頼れる便利屋】について解説します。
 
便利屋さんは個人経営が多い……これがポイント
大きな会社のように専門部署があって、細かい規定があって勤務時間も厳格に守られていることはありません。
これが便利屋さんのフットワークの軽さに繋がっているのです。
 
個人事業主だからこそ、個人同士の話ができるのではないでしょうか?
値段交渉でも「予算がないから、もうちょっとまけてもらえないでしょうか?」と交渉できます。
決済するのは便利屋さん本人。その場で判断してもらえるのは話しも早いです。まけてくれるかどうかは別ですが……。
 
骨折して動けないのでゴミをゴミ置き場に捨てて、欲しい。その次いでにコンビニエンスストアに立ち寄ってペットボトルを一箱購入して欲しい。
そして、簡単でいいので部屋を掃除して欲しい。こういったちょっとずつの依頼でも一度にお願いすることができるのも便利屋の良いところです。
突然のアクシデントがあっても便利屋を知っていれば百人力。深夜や早朝のお願いだって聞いてくれます。
 
一般的な企業の場合はどうでしょうか?時間外ならば事務手続きにも時間がかかるでしょう。
料金についても営業部門に確認して……みたいな感じでかったるいです。
ご近所の便利屋さんならば、自分の判断ですぐに駆けつけてくれるのではないでしょうか?